POSTED / 2026.07.06
ケシのお花

こんにちは。本店スタッフの安田です。
6月が終わってしまいましたね。
もう今年の半分が終わってしまっただなんて信じられません。
さて7月に入って、通勤中にふと前を歩く人たちを何気無く見ているとなんだかマリメッコアイテムを持った方が多いな、、、と感じた日があったのですが、理由はすぐに分かりました
7/4からお店の近くの文化博物館でマリメッコ展がスタートする日だったからでした
皆さん文博に吸い込まれて行ってました。
そんな事で、ふとマリメッコについて気になった事が。
有名なあのマリメッコのお花柄(Unikko)は、いったい何のお花なのか、、、
調べてみるとあれはケシの花(ポピー)なのですね!
初めて知りました

それでもって一緒に知ったあのお花柄の誕生エピソード。
実はマリメッコの創業者は「花柄は作らない!」と実は言っていたそうな。
花はそのままが1番美しいのであって「ファブリックのモチーフにする事は許さない。野に咲く花に勝るものは無い」と考えていたんだとか。
でもUnikkoの産みの親のデザイナーが、その方針を無視し花柄のデザインを描き、結局それが全て受け入れられる事になったそうです。
「作るな」と言われた花柄が、今やマリメッコの顔になっている事を思うと何だか面白いです。
それだけ花の持つ魅力を引き出したデザイン力も素晴らしいなと思いました。
プリザーブドフラワーも、生花から形を変えたものとして、「生花に劣らない魅力」というのが何処に・どんな所にあるのかというのを、もっと考えて行きたいなと思いました。
「花はそのままが1番美しい」勿論それはそうですが、プリザードフラワーになった後も、その魅力をさらに引き出せるように、日々研究ですね
という風に、マリメッコから思った事でした!
ついでにマリメッコ展はまだ見に行っていません🫨
ではまた!


